Soasta-mPulse

クラウドベースのパフォーマンス計測ツールを使い、Webサイトにアクセスしてきたすべてのユーザのトラフィックをモニタリングしパフォーマンスを計測します。

疑似的なトラフィックではなく実際にPCやスマートフォンでアクセスしてくるユーザをリアルタイムでモニタリングするため、実際のユーザの動きにもとづいたパフォーマンス結果を確認することができます。

また、パフォーマンスに影響を及ぼしているボトルネックを明確にできるため、HTMLファイルにかかれた画像やCSSなどのファイルの読み込みが関係するフロントエンドやサーバ、データベースが関係するバックエンドのどの部分を改善すればよいかがすぐにわかります。

サイトパフォーマンスの重要性

表示速度の遅いWebサイトは直帰率が高まり、コンバージョンに影響を及ぼすことは周知の事実です。1秒表示が遅いだけでPV数は11%、コンバージョンは7%、顧客満足度は16%下がると言われており、Google社もWebサイトの表示速度を検索順位のランク付けに使用しています。

Webサイトのパフォーマンスを詳細にモニタリングしておくことで、なにかの拍子でパフォーマンスが低下した場合、ボトルネックを早期発見できるため機会損失を防ぐことができます。

Soasta-mPulseの特徴

・実ユーザのパフォーマンス情報を計測

サイトにアクセスする全ユーザからパフォーマンス情報を収集するので、擬似的なトラフィックによる計測では得ることができないパフォーマンス結果を提供できます。

 

mPulse解析画面01

 

・ボトルネックの解明

OS、ブラウザ、地域、ネットワーク種別、ページグループごとのパフォーマンスを計測します。パフォーマンスの改善を検討する際に、どの部分から最適化すればよいかを判断するための情報を提供します。

 

mPulse解析画面02

 

・パフォーマンスがビジネスに及ぼす影響を可視化

全ユーザのパフォーマンス情報とコンバージョン率や直帰率といったKPIとの相関関係を計測することができるため、Webサイトの表示時間をあと1秒短縮するといくらの売上向上につながるかを数値化することができます。

 

mPulse解析画面03

ホワイトぺーパー

サイトパフォーマンスとコンバージョンの関係性ホワイトペーパー02